焼津まちの駅

こんにちは!焼津ぬかや斎藤商店です!

先週末に焼津まちの駅のイベント“おつかいチャレンジ”がありました。

“おつかいチャレンジ”とは、初めてのおつかいのような感覚で、子供にお買い物を頼み、一人で、できるかな。。。というものです。実際のまちではなく、市の防災局の一角をお借りしての、模擬のまちでやりました。。

本当は、いつも親御さんと行きなれているまちの方が、当然いいにきまっていますが、交通にしろ、不審者にしろ、とっても安心して一人で行かせられる時代ではなくなっていています。それに、まちも、変わり、お店も、八百屋さんとか、果物屋さん、さかな屋さん、電気屋さん・・・などと、呼べる店も少なくなってきましたよね。。。。。みんな大型店buildingやコンビニ24hoursなどにとってかわってしまってます。

そこで、じゃあ、そんなまちを、子供のために作ろう!!とまちの駅のみんなが立ち上がりました。。

結構、本格的で、歩道もあったり、信号もあったり、焼津署のご協力もありで、白バイが走っていたり、消防署の協力で、小さい消防車ありで、子供110人(午前、午後で220人)に対して、スタッフ100人の体制です。

応募も600件あったそうでした。P1000508 P1000511 P1000512   

P1000509←ぬかやはパン屋breadになりました。

P1000505子供が、ひとりで買い物をしている間、防災局の建物の中で、消防と警察の講義がありました。

高齢者の体験のいう物に参加しました。

気づくと手足におもり、靴はおもりの入ったスリッパdespairに。目には、緑内障の想定で、視野の狭まったゴーグルwobblyを着けられ、足と、胸をくさりで、つながれsad杖を持って さあ!歩いってって。。。。。

格好は、腰が曲がり、足は、上がらず、視界は、スキー場で、吹雪の中いるような感じで、先が見えにくかったです。。。そうそう、ずっと曇ってる感じ。

。。。お年寄りは、大事にしましょうね(>_<)

P1000519 ←片付けも、とっても大仕事。

ホント皆さんボランティアなのによくやってくれます。

感謝。感謝です。。

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